世界初の3Dアート映画!ヴィム・ヴェンダース最新作は天才舞踊家ピナ・バウシュのためのドキュメンタリー
『ベルリン・天使の詩』のヴィム・ヴェンダース、そしてピナ・バウシュへのトリビュート。これは見たいでしょう普通に!2012年公開だそうです。胸熱…!
それにしても今月のBSプレミアムの「プレミアムシアター」は素晴らしいバレエ月間をもたらしてくれました。
パリ・オペラ座あり、モーリス・ベジャールあり、私の大好きなクリストフ・マイヨー率いるモンテカルロ・バレエ団あり、ジョン・ノイマイヤーあり…今月の土曜夜は熱かった…!
今のところ一番好みだったのはモンテカルロ・バレエ団の「シェエラザード」。イケメン祭りで大変眼福でした。見方が不純で申し訳ないが、元々大昔のバレエだってそんなもんだからねえ。女性の脚を見せるためにチュチュがあんなに短くなったというし。モダンバレエなんてもうレオタードだけだもんねえ。
不純な心が文化を醸成するというのはあながち間違ってないと思う今日このごろ。バレエに限らず、絵画や文学も映画も舞台も。音楽はよくわかりませんが、ネットだってこんなに浸透したのはアダルトサイトのおかげという意見も聞いたことがあるし(笑)。
まあ、いいものはいい、と言える時代は良いことだ。
いいものはいい、と言うのはいいけど、悪いことを悪い、と言うと社会的に制裁を受けるのもこの時代。
意外と消されずにまだ残ってますね。金曜夜にアップしたというのも賢いかも。
ひと通り読みましたが、日本を憂えるという点において彼に同意します。一部の偉い(と自分のことを思っている)人たちを除き、多くの人たちがそう思っているんじゃないかと思う。
きっかけになる思いは同じはずだけど、その後は人それぞれですね。活動家になる人もいるし、自分が変えると政治家を目指す人もいるし、ぼんやり憂いながら今までと同じ生活をする人もいるし(オレオレ)。
何かをすることができない人は、何かをしようとする人を応援することで、何かをすることになるのではないかな、と思ったり思わなかったりしました。まあ、見極めるのも何するか決めるのも自分、ってことですか。
たまにマジメなこと書くとスッキリはするけど不安になるわー(笑)
ちなみに、Twitterではマジメなことは言いません。だってフォロワー減るしー。
あ、今日これ買った。↓明後日届きます。たのしみー。
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