生田斗真目当てというよりは森田剛目当てで(笑)
もちろんワタクシも青森出身ですから原作は読んでます。あまりに昔で半分くらいは忘れましたが。
自分自身もどちらかというと太宰寄りな、欝気味人間なので、どんなもんかと楽しみにしてました。
最終的な結論から言いますと、「欝になって酒が飲みたくなった」。どちらかというと後者。
そして森田さんは予想以上にいい役で、喜ぶ一方「中原中也ってあんな人格者だったけか」とYちゃんと終わった後に首をかしげたものでした。あの人もたいがいなダメ人間だったと思っていたが。
とにかくね、画が綺麗でした。監督がそこを目指したというのは、わかる。
そしてBGMを多用していないのも好感が持てました。生活音が、いい。
私の目には、葉蔵は現代の日本の若者に、そしてその時代をたくましく生きている人々はその当時の日本人を表現しているように見えました。
きっと現代っ子が戦前の日本に行ったら、あんな風になっちゃうんじゃないだろうか。
周囲のバイタリティとかたくましさとかずる賢さとかにあっという間に飲み込まれて、目的をなくして酒びたりの薬漬け、うん、ありそうありそう。
そう思うのは自分がバイタリティあふれる人が苦手だからなのか。
映画の内容思い出したら落ちてきた。
うん、やっぱり酒飲もう、そうしよう…。
もちろんワタクシも青森出身ですから原作は読んでます。あまりに昔で半分くらいは忘れましたが。
自分自身もどちらかというと太宰寄りな、欝気味人間なので、どんなもんかと楽しみにしてました。
最終的な結論から言いますと、「欝になって酒が飲みたくなった」。どちらかというと後者。
そして森田さんは予想以上にいい役で、喜ぶ一方「中原中也ってあんな人格者だったけか」とYちゃんと終わった後に首をかしげたものでした。あの人もたいがいなダメ人間だったと思っていたが。
とにかくね、画が綺麗でした。監督がそこを目指したというのは、わかる。
そしてBGMを多用していないのも好感が持てました。生活音が、いい。
私の目には、葉蔵は現代の日本の若者に、そしてその時代をたくましく生きている人々はその当時の日本人を表現しているように見えました。
きっと現代っ子が戦前の日本に行ったら、あんな風になっちゃうんじゃないだろうか。
周囲のバイタリティとかたくましさとかずる賢さとかにあっという間に飲み込まれて、目的をなくして酒びたりの薬漬け、うん、ありそうありそう。
そう思うのは自分がバイタリティあふれる人が苦手だからなのか。
映画の内容思い出したら落ちてきた。
うん、やっぱり酒飲もう、そうしよう…。
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