今週、ほんとにがんばってたんですけど。木曜になって「どうやらある1件について職務怠慢だと思われてるらしいぜ」というリークがありまして。
こんだけ働いてて怠慢ってどういうことだ、とがぜん鬱です。
そして迎えた金曜日。
帰宅して即Mステの録画見て、とりあえず泣く。
学生への応援歌だとかメンバーは書いてた気がしますが、十分に社会人にだって応援歌です。
ていうか、社会人だってかつては学生だったわけで。
昔は応援してもらえたのに今は応援してもらえないなんて、ないじゃん。ひどい話です。
全ての人間がメンタル的に学生時代から成長しきって大人になってるわけじゃない。大人だって、最先端で働いてたってしんどい時はある。
そういう人たちに向けてもエールを送っているんだと彼らには胸を張ってほしい。
我々社会人で弱ってる人たちが幼稚だとかそういうことではなくてね。
年相応にがんばってたって、満たされない、しんどい時は多々あるんですよ。今週そうだったからなおのこと思います。
少なくとも私は今日のMステで元気を貰った。6人で歌って踊ってる姿がまず嬉しくて、歌詞でホロッときて、長野くんのソロで泣き笑いして、ラストの坂本さんのモデル立ちでさらに泣き笑い。
そんな彼らだから大好きなんだな、と思いだしたし、-100mまで落ち込んでいたと仮定すると半分以上は一時的に浮上した。
ありがとう、ほんの5分、超幸せでした。
そしてスマイルを半端に観た後教育テレビで「焼肉ドラゴン」を観る。
去年の演劇賞を総ナメにした作品です。見逃して本当に後悔していたのと、「どれほどのもんだ」という同業界ならではの興味で、最初からがっつり観てみましたら…。
悔しいことに、号泣。
そりゃあの辛口の評論家陣が揃って推すわけだよなー。
なんていうか、パワーが違う。
いまどきの若者言葉で醒めたセリフばっかり並べ立ててるあの劇団とかに比べて、なんてエネルギッシュなことか。
結局演劇はドラマであるので、醒めたセリフばかりじゃどうにもならないと個人的には思うわけで。
感情の起伏があるから、短時間でも心揺さぶられるんだよな。
状況がいかに変化しても、感情が平坦だったら面白くもなんともないよ。
そういう意味で、本当に登場人物全員が生きていて、悔しいと思うくらいにがっつり引き込まれました。
やっぱり、日本の演劇界、このままじゃいかーん。
くだらない権利とか立場とかのことばっかり考えてないで、いい芝居作ることに没頭してくれよわが上司。と本気で願った本日。
私はしょせん、手伝うことしかできないのでどうにもなりません。
どうにかしたい気持ちは人一倍なんですが。
ちくしょう偉くなりたいなー。面白い芝居を作りたいよ。
本日は夢と現実の狭間でもがく女の、酔っ払った時のたわごとと思って聞いていただければと思います。
ぶっちゃけ坂本さんの再演などどーーーーーでもいいくらい、今は仕事に夢中です。
だって私、あの団体嫌いなんです。現役もOGも年々嫌い。
誰に何と言われても、年々深まるこの思いだけはどうにも。
狭い世界で勘違いする癖が無くなったら、変わるかもしれませんけど。
いやー今日はぶっちゃけたなー。まあいいや。
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