今日は会社の後輩の送別会だったのですが。
先輩後輩含め男子たちがあのBOXを買っただのこのフィギュアを持ってるだのとうるせーのなんの。
帰ってみたらアメトーークがエヴァ芸人。
しかしガンダム芸人に比べて浅いこと浅いこと。
絵コンテの予告も台本の予告もあの26話も明らかに時間がなかったせいで、そんなのずーっと毎週リアルタイムで観てた人たちには明らかなのにですよ。
「いや、これが敢えてなんです」ってなんじゃそりゃ。美化しすぎんなっつーの。
なんか、後追いでファンになった人たちの礼賛主義にはほとほとうんざりなんです。
初期のクオリティの高さ、リアルタイムの時間経過を意識したそれまでのアニメにない演出、掘り下げた心理描写、そんなのが大好きだったわけで。
それがどんどんぐだぐだになっていくあのカンジ、それでもなんとか持ちこたえた23話、そしてやっとカヲルくんが出てきた25話、そしてあのラスト。あの激動の2ヶ月をハラハラしながら見守った人間がどれだけいるんだか。
まあいいさ。別に見てたら偉いってわけじゃなし。
でも、同じ作品を好きだとはとても思えなくてさ。しかも仲間で一番最初にエヴァの面白さを教えてくれたIの墓参り前にこんな展開になるのがまた何だか不思議なもんだなと思ってさ。
まあその、なんだ。私はDVD-BOXも持ってないしフィギュアも持ってないけど、人並み以上の思い入れと思い出を持ってるつもりですよ。
なんか色々めんどくさい毎日です。生きてる意味を一生懸命見出そうとしています。
帰るなり上司から詰問するようなきっついメールが来ましたが明日もがんばります。
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