島田荘司「魔神の遊戯」読了。
事件のグロっぷりも構成の見事さも超好み。毎度ながらのどんでん返しが見事。
あと何年「うわー、やられた~」を体験したら私は満足するのだろうか(笑)。そして、島田先生くらいのドンデン返しっぷりじゃないと物足りないのだ。病み付きとはこのことか。
で、この作品で、私の御手洗潔への思いは本物だと実感したのであるよ。すごいなー、わかるもんだなー(笑)。
玖保キリコ「中級 キリコ・ロンドン」読了。
別にシニカルを全部読んでいたわけでもないが、ロンドンの日常に興味があって図書館で借りた。
確かに面白くはあるが、結構愚痴ばっかりで辟易…。
まあ、日記って愚痴の方が書きやすいからな。私も気をつけよう(笑)。
時雨沢恵一「キノの旅 X」読了。
私が今唯一読んでるライトノベル。
3年くらい前は本当にハマってしまって、バイク欲しいと血迷ったものだった(笑)。
旅に出たいなーという思いにさせてくれつつも、旅で発見するようなことって案外日常の中でも見つかったりするものかもね、ということに気づかせてもくれる本。
毎度ながらあとがきの突拍子無さが大好き(笑)。
あー、バイク欲しいなあ。喋るやつ。(←まだ血迷っている)
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